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長期休暇ノープラン旅 2

夫婦二人旅、続き

ここまで3日間の行程 903km(北海道)

 

厚岸町 愛冠岬

5月1日はずーっと雨。

 

本土最東端

きました!

 

 

最東端ポストからハガキ。

 

この日から「令和」

返還の署名を。

視察証明書を記念にいただく。

 

一番近い島まで8Kmだとか。

天気が良ければすぐに見えるところにある。

 

野付半島は砂嘴(さし)

高校の授業で習った記憶がある。

 

両側がすぐに海

天気が良ければ すぐに国後島が見えるはず。

 

知床世界自然遺産の中にある温泉宿、地の涯。

計画していたのは、ここの宿のみ。

素敵でした。

 

 

勉強仲間の桂田社長。

本当にご馳走になりました。

有難うございます。

 

斜里町 5年ぶりに訪れた。

近くにあった、前に訪れたパン屋さんはもう無かった。

敵は時代。

 

大谷翔平の代わりに地元岩手を代表してリリーフ?!

 

大空町

 

この日、目的地の三国峠

絶景かな、絶景かな!

 

ああ

 

上士幌町 ひがし大雪自然館

 

峠を降りるとこの風景が続く

 

5月2日、野営

上士幌航空公園キャンプ場

広大な野営地。

沢山のライダーがキャンプ。

 

こちらも素敵

 

音更町

家畜改良センター 十勝牧場

 

洞爺湖まで移動

 

再び 羊蹄山

どこからでも存在感がある

 

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ

洞爺湖サミット会場

お山の頂上にある凄いホテル!

 

壮瞥町

仲洞爺キャンプ場

目の前が湖。

 

今回初の焚火

夕陽が綺麗

 

翌朝

カヌーが気持ち良さそう

 

積丹半島以来のソフトクリーム

 

森町

桜が満開。

桜祭りで賑わう

 

北海道駒ケ岳

 

最後の野営

函館市 恵山海浜公園キャンプ場

 

とても静かなキャンプ場。

海が目の前で波の音がすごい。

青森の下北半島が見える。

過去最高。

 

最終野営もテンション上がる。

 

乾杯。

今回は北海道限定のこのビールに出来るだけ、こだわってみた。

 

シェラカップで炊飯にチャレンジ。

今回は何でもすぐにやってみるがテーマ。

 

翌朝

立待岬の朝日。

森昌子の歌が流れる。

 

函館市内。

人気スポットの八幡坂、早朝は誰もいない。

 

後半4日間で1308km走破

北海道走破、合計2211Km !

 

青森港

右手に見える岩木山がお迎え。

 

 

 

今回の奥様といく北海道、人気観光地を外す旅。

たぶん二度とない超大型連休ということで、どこも混雑予想。

北海道は函館、札幌、旭川、富良野、稚内、網走、阿寒湖周辺、釧路など人気観光地は以前に行っている。

知らない土地に面白いことがあるのでは?ということで、1日だけの宿泊予約で、あとは「野となれ山とれ」キャンプ地もしくは車中泊で。

それ故に、とりあえずの予定、計画変更はすぐできる。

気になったら「そこに行ってみよう!」とグーグル先生(マップ)たよりに移動。

知らない世界が待っていた。

 

 

自分のテーマ

①手術により左手が不自由な(大したことはないが)リハビリ中の奥様のために行動

②人口減によって世の中はどう変わっていくのか都市部ではなく地方で見聞

 

①→ プチ要介護状態の奥様をボトルのキャップ開栓から料理、洗い物までやってみて、普段の奥様の大変さを実感。そうであったであろう育児の大変さも。

あらためて感謝しかない。

 

②→ どの集落、町もコンビニで食料が供給されている。コンビニがなくなれば食糧事情は窮する。その集落に一軒しかない。もちろん経営だから収益が合わなければつぶれるし、それに働く人がいなくてもつぶれる。ガソリンスタンドはさらにひどい。近くにない。暖房用の灯油にも大変な苦労が予想される。

地方はさらに加速度的に衰退するのを実感。

うかうかと経営をしていては我が社も倒産する。

 

 

隠れテーマであるが、わかる人にはわかるEGの思考特性が黄色潜性の自分にとってチャレンジの時とした。

それよりは得意を生かしたほうが自分の人生はより豊かになると【嫌になるほど】実感した(笑)

 

 

こういう時間を過ごせた家族、社員、お客様そして多くの方々に感謝。

 

 

 

「ありがとうございます。感謝します。」