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社員をコア業務に注力できる方法…あります!

皆様の会社では本来の業務に集中できていますか?

本来のコア業務に注力する手段として、自社で行っている必要性が低い業務のアウトソースがあります。

アウトソーシングで別業務に注力できる組織を作る

アウトソース会社を活用すると、業務の効率化や注力化できます。社員1人1人がすべき業務へ注力したい、業務量の変化での柔軟な対応ができるようにしたい、人材配置が的確になる、このようなことが可能になります。

アウトソース会社へ外注できる業務を見つけることで、適切に人材の振り分けを行うことが業務改善にもつながります。

アウトソーシングをすると会社にどんな利益が生まれる?

アウトソーシングをすると自社にどんな利益が生まれるのか、メリットは何なのか、わからないことが多いと思います。ここでは社員が別業務に注力することで生まれるメリットを紹介します。

〇事業拡大・縮小に素早く対応できる

人員や設備のアウトソーシングをすると、自社で抱える固定費を最小限に抑えられるので、事業の拡大や縮小に臨機応変に対応できます。

事業拡大の際、新たに人員や設備を拡充するのは大きなコストがかかってしまいます。また、事業を縮小する際にも人員や設備が余ってしまうなど無駄なコストがかかります。ですので、人員や設備をアウトソーシングすると、自社で抱える固定費を減らすことができるので、変化に対応するための必要なコストを削減できます。

〇時間が増える

法律など、専門的な知識を必要とする業務のためだけに自社で専門家を雇うのは多くのコストを要します。ですので、ほとんどの会社では外部の専門事務所に依頼しますよね。

他社でもできる業務は積極的にアウトソーシングし、自社の貴重な人材は自社で行う必要のある業務に注力させるべきです。

アウトソーシングをして、自社の業務に集中できるような体制を整えると、業務への注力度が増します。自社の強みを伸ばした結果、市場での競争力を高めることができます。

〇人材配置を的確に行うことができる

能力の高い社員は業務を多数抱えることも多いです。しかし、そのような業務の中には、社内を見るとその人しかできない業務でも、社外にはこなせる人がいる業務があるかもしれません。

このように社内で抱えている業務を他社にアウトソーシングすることで、能力の高い人の仕事量を減らし、より重要な業務へ注力してもらうことが可能です。人材を有効に活用するために社内だけでなく、社外の人材を活用することも重要な考えの1つです。

まとめ

自社で抱える業務の分担や今後の事業拡大を計画中などであれば、アウトソーシングを活用し、人材を別業務に注力しましょう。

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