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【初心者必見!!】「コンバージョン」って何!?

WEBマーケティングの現場では、商品の購入やお問い合わせなどのコンバージョンを意識した全体的な売り上げアップが求められます。

売上upに直接関わるコンバージョン。そこで、今回はコンバージョンとはどのようなものなのかご紹介します。

 

コンバージョンとは!?

コンバージョンとは、ウェブサイト上の最終的な成果を意味します。わかりやすく言うと、ウェブマーケティング担当者がウェブサイト上で達成したいゴールともいえます。

そのため、ウェブサイトによってコンバージョンの概念は変わります。お問い合わせフォームへの連絡や電話での問い合わせ、資料請求、セミナー参加申し込みなど様々です。

 

コンバージョンの種類とは!?

コンバージョンはとても奥が深い専門的な用語です。マーケティングの担当者によってその前提が異なり、その様々な種類が分類されており、その種類について詳しく把握しておくことが大事です。

ここでは、コンバージョンの種類について紹介していきます。

 

〇直接コンバージョン

Google広告やYahoo!にリスティング広告などを出稿し、インターネット広告からユーザーを集客、離脱させずにコンバージョンさせることを「直接コンバージョン」といいます。

バナー広告からウェブサイトへ訪問し、お問い合わせや購入した場合、「直接コンバージョン」になります。ウェブマーケティング担当者が理想とするコンバージョンです。

〇間接コンバージョン

先ほど「直接コンバージョン」の説明をしましたが、直接コンバージョンばかりではありません。初回のウェブサイトへの訪問ではコンバージョンにつながるアクションは無くても、後日に別の方法で再訪問し、購入の申し込みをしてくれることがあります。

1度は離脱したが、再訪問後にコンバージョンした場合を「間接コンバージョン」といいます。

〇ビュースルーコンバージョン

ブログなどに掲載されたインターネット広告を閲覧したが、クリックしなかったユーザーが別の手段でウェブサイトへ訪問し、コンバージョンすることを「ビュースルーコンバージョン」といいます。

Google広告やYahoo!にリスティング広告が表示されたからといって必ずユーザーがクリックするとは限りません。少し興味はあるが、クリックはしないという経験が誰しもあるかと思います。しかし、毎日同じ広告を見ているうちに興味性が高まり、その結果、インターネット広告や自然検索などでウェブサイトに訪問し、コンバージョンの発生につながります。

ビュースルーコンバージョンはインターネット広告のクリックがコンバージョンのきっかけにはなりませんが広告の表示回数が大きく関係しています。

 

まとめ

今回はコンバージョンについて紹介してきました。

コンバージョンはランディングページと直接的な関わりがあります。そのため、ランディングページとは何かも知っておくと、よりWEBの勉強につながりますね。

 

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