SNS

それぞれのSNSを上手に運用しよう!

SNSは、全世界の多くの方が利用しています。プライベートで使用している人が多い中、最近ではビジネスの場で使用されることが増えてきました。

たくさんの人が見ているSNS、ビジネスの情報を発信することで、認知経路の重要なツールとして活用されていますが、意外と有効な使い方を把握されている方は少ないようです。

そこで、今回は3つのSNSを上手に運用する方法について紹介します。

 

1.企業の運用目的とは

コミュニケーション

個人で利用する形に近いタイプです。ユーザーと直接コミュニケーションをとることで生の声を得ることができ、企業への親近感が生まれます。そのことからファン獲得にもつながることもあります。

商品の宣伝

商品などの宣伝をするタイプで、自社の製品を向上させる目的があります。

カスタマーサポート

Twitterを通してお問い合わせを行うこともあります。ユーザーの声にリアルタイムに対応できることから、満足度向上になることも。

2.Twitterでの運用方法

Twitterはアカウントに鍵をかけていない場合であれば、リツイートされると不特定多数の人に情報が行き渡ることがあります。企業で活用するにしても、そういったことを頭に入れておきましょう。

Twitterは投稿が時系列に並ぶということから、ビジネスにおいてTwitterを使う際はタイミングが重要です。

一般的にツイートを見られやすい時間帯は午前8時~9時前と言われています。逆にリツイートされやすい時間帯は午後8時~23時に多いと言われていて、ゆっくりとした時間帯に情報を見る人が多いため、告知をしたい場合は朝がいいでしょう。

3.Facebookでの運用方法

Facebookでのユーザーの反応を得るには、朝の早い時間帯か夜に投稿しましょう。Facebookではむやみやたらに投稿するのではなく、反応が得られるような質の高い投稿をしましょう。テキストのみの投稿ではなく、画像などを一緒に付けておくことで反応が得られやすいです。

その他にもハッシュタグをつけることで、ユーザーに自分の投稿を見つけて貰いやすくなります。ハッシュタグ機能を上手く使うことで、グッと反応が増えますよ。

4.Instagramでの運用方法

Instagramは情報収集をする人が多いため、ハッシュタグを使用する人が多いです。企業側も投稿の際はきちんとハッシュタグをつけることが重要です。

そして、投稿が拡散しにくいことから好まれるようなものを見分けて発信していくことが大切です。

InstagramもTwitterやFacebookと同じく、投稿時間帯を朝か夜にして、ユーザーのタイムラインを埋めないように、量よりも質を重視しましょう。

コメントをくれたユーザーに返信をしてコミュニケーションをとるのも良いですね。投稿に使う写真も、きれいな写真を使うことで興味を持ってくれる人が増えますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ビジネスとしてSNSを使う場合は、投稿時間とハッシュタグが重要になってきます。ユーザーにみつけてもらえるような投稿をしましょう。ただ量を多く投稿すればいいというわけではなく、一回一回の投稿に力を入れましょう。

SNSをまだ使っていないという企業では是非SNSの使用を検討してみてください。